月別アーカイブ: 2016年9月

ピカルミンのイベント よんまちゃんの「第二回 村まつり」で配布されたCD-R「ピカコン2016」の収録曲

Pi-Funk

ピカルミン大集合のイベント おかもちモジュラーのよんまちゃん企画「第二回 村まつり」で当日配布されたCD-R「ピカコン2016」収録の私のトラック「Pi-Funk」をYouTubeにアップしました。

よんまちゃんから
「先生がどのユニットをお使いになったのかって所が明らかにされていて驚きました。まさかSYSTEM Yだけだとは(そう聞いておりましたが、一般の機材もお使いになられていると思い込んでました)」
とのコメントを頂きました。
はい、もちろんDAWソフトは使用していますが、音源はピカルミンと私の自作楽器たちだけなんです。
しかも2016年のデジタル・サウンドとは思えない宅録感が我ながら素晴らしいです。

なおこのトラックの再生時間はほぼ3分なので、カップラーメンにお湯を注ぎこの曲をスタート、踊りながら楽しく出来上がりが待てます。


関連記事
ピカルミン大集合! 発明者Kaseoさんも参加 おかもちモジュラーのよんまちゃん企画「第二回 村まつり」の報告

「ピカコン2016」を残念ながらゲット出来なかった方に朗報です!
M3(音系・メディアミックス同人即売会)によんまちゃんが今回も参加するとのことで、そこで増刷したものが販売されるそうです。
 2016年10月30日(日)
 http://www.m3net.jp/
 ブース位置は第二展示場1F か-05b poplab-recordsの予定。

ピカコン2016 (ピカルミンコンピレーション2016)
トラックリスト
01 Funky Pikaremin – 東京ハムカツ
02 Kaseocore DEMO – Kaseo
03 ピカチュウとシンデレラハネムーン – 野中比喩
04 県立ピカルミン牧場 – 大須賀淳
05 Copulatuion – osouonna
06 六匹の狂った鼠の信号 – 0|1+前濱雄介
07 pika-taku – Kraftwife
08 Pi-Funk – 米本実
09 pikasero – せろりあん
10 Light my pikaremin – よんま
11 Time Pikkared – DMFMM co-processed by Mym
12 Response – Flightrec



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カテゴリー: ライブ・イベントの報告, 米本実の音楽 | 投稿日: | 投稿者:

もっとそういう人と出会いたいな ある種の正しさではなく、何を伝えたかったのかを優先して汲み取ってくれる人

私は芸術家なので、
何か伝えたいことがあるとき、
勢いに任せて無茶苦茶な言葉を発することがある。
それだけでは足らず、
子供の落書きのような図解や激しい身振りや奇声を発したりも(笑)。

それに全く動じることもなく受け止めてくれて、
的確に応えてくれる人がいる。
ある種の正しさではなく、
何を伝えたかったのかを優先して汲み取ってくれる人だ。

そういう人はいろいろな経験をしていたり、
いろいろな世界を知っていたり、
またボキャブラリーも多いので、
必ずしも狭い一般常識だけに囚われていない。

間違った言葉使いや少々変わった表現に出会っても、
ユーモアとして面白がることはもちろん、
様々な可能性や有用性を考えられる余裕。
常に物事を楽しもうとしている前向きさ。

そういう人に私は力強いインテリジェンスやプロ意識を感じ、
深いリスペクトを持つ。
自分も日々そうありたいと思っている。

小学生からお世話になっている電気の師匠のお言葉
「萎縮していては創造性は発揮されない、その場を明るく楽しくすることが大切」
師匠や開発仲間の二見信洋さんとの実験のときは、
冗談と笑いが絶えない。
どんどんアイデアや問題解決の糸口が見えてくる。

もっともっとそういう人と出会いたいな。
発想が豊かになって楽しいんだよね。

おともだちのゆっぴさんから、
「自分の望むことはどんどん言葉にした方が良い」
とのアドバイスを受けて書いた。

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カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | 投稿日: | 投稿者:

「モナミ」 東京都 江戸川区 船堀 7丁目 にあったゲームセンター 懐ゲー 昭和レトロ 懐かしのアーケードゲーム

「モナミ」は1979年頃から82年頃まで、東京都江戸川区船堀7丁目にあったゲームセンター。
元々はパチンコ店だったが、インベーダーゲームのブームの煽りを受け船堀周辺最大のゲームセンターとなった。
現在は何かの会社になっているが建物自体は存在している。
松戸メクマン
(写真はモナミでなく、これまた千葉県の松戸にあった伝説のゲームセンター「メクマン」をイメージとして使用)

私はここで、ほとんどのテレビゲームのクラシックの名作を見たり体験した。
暗がりで怪しく発光する無数のビデオ・モニターたち。
電気音楽家としての米本実の生誕の地と言っても過言ではない。
この伝説のゲームセンターである船堀のモナミを、
大切な思い出として心に仕舞ってある人と、
呑みながら語り合うのが夢だ。

まるで春の桜のように、
ある時期にパッと華やかに咲いて、
あっと言う間に散ってしまう、
そんな儚い都市の文化に、
何とも言えない切なさと魅力を感じる。

2016年10月5日(水)現在、「船堀 ゲームセンター モナミ」で検索すると、
ネット上でモナミについて語っているのは、今のところ私だけだった(笑)。

最初パチンコ店だったモナミは、
建物の半分をゲームセンターにして様子をみていたようだが、
ある時期から全面的にゲームセンターになったと記憶している。

モナミの思い出をブログに書きためて、
本として出版して、
更に映画化するのが私の野望(笑)。

まず手始めに、
記憶にある限りのモナミでの思い出や、
出会ったゲームたちをブログにまとめていこうと思う。

↓モナミでプレイしたゲームのリストは下記へ。
関連記事
「モナミ」 江戸川区 船堀 にあったゲームセンター でプレイした懐かしのアーケードゲームたち 懐ゲー 昭和レトロ

今後整理していくが、まずはメモを。思い出したら追記していく。

●やはり当時のゲームセンターは、
西部劇やスターウォーズの酒場のシーンのように、
なかなか厳ついおともだちがたくさんいたので、
恐喝などの怖い思いをたくさんしたが、
それでも行きたくてしょうがなかった(笑)。

●土曜日の午後は友人たちとモナミで過ごすことが多かった。
お小遣いは限られていたので上手い人のプレイをずっと見ていた。
怪しげな暗がりの中のモニターたちと電子音が渦巻く空間にいるだけで幸せだった。

●大好きなギャラクシアンをプレイしているとき、
YMOのライディーンが有線で流れてきて幸せだった記憶がある。

●ギャラクシアンがある程度うまいことは、
友人の間でそこそこ知られていた。

●モナミとの記憶が最も結びついているゲームは、
アストロファイター、アステロイド、銀河帝国の逆襲。

●特にアストロファイターは明らかにスターウォーズのタイファイターを意識したキャラクターが出てくるので大好きだった。

●カウンターのお兄さんに落ちていた硬貨を正直に届けたところ、
銀河帝国の逆襲を2クレジットやらせてもらった。

●カウンターのお兄さんは軽いリーゼントに柄物のシャツ、
何となく堅気じゃない感じのお方だった。
パターンを完全に把握しているようでずっとパックマンをやっていた。
なのでプレイしているときには周りに人だかりが出来ていた。
彼のおかげでコーヒーブレイクのいろいろなパターンを楽しんだり、
フルーツが13面から「鍵」が続くことを知った。

●親戚のおじさんに連れて行ってもらってたっぷりとプレイさせてもらったことが何度かある。
そのおじさんには今でも感謝していて、
再会したときにはその思い出を語り合うことがある。

●2016年の10月頃にモナミのあった建物の向かいのお弁当屋さん「ほっかほっかの弁当 船堀店」のお母さんに伺ったところ、
30年前にお店を始めた頃には既にゲームセンターとしては終わっていたことが確認出来た。
「パチンコ屋だったみたいね」とおっしゃってたことから、
開店当時にはパチンコ屋としてのネオンや看板は残っていたようだ。

関連記事
ほっかほっかの弁当 船堀店 持ち帰り弁当 東京都 江戸川区 船堀 からあげ弁当 伝説のゲームセンター「モナミ」少々

●更にこのお弁当屋さんの向かって左隣数軒先にも小さいゲームセンターがあった。
閉店してからもかなり長く電飾看板が取り付けられたままだった。
ムーンクレスタ、ルパン三世、シェリフなどをプレイしたが、
最も思い出に残っているのは、
サン電子の「ワープ1 (WARP-1)」とシネマトロニクスの「スターホーク」だ。

●この時期の思い出が強烈過ぎたため、
私は1985年(高一)のグラディウス頃から既に懐ゲーマニアとして友人の間で知られていた。

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カテゴリー: レトロゲーム, 日記・コラム・つぶやき, 昭和レトロな日々 | 投稿日: | 投稿者:

ほっかほっかの弁当 船堀店 持ち帰り弁当 東京都 江戸川区 船堀 からあげ弁当 伝説のゲームセンター「モナミ」少々

ほっかほっかの弁当 船堀店
ほっかほっかの弁当 船堀店

持ち帰り弁当
03-3686-6520
〒134-0091
東京都江戸川区船堀7-3-19

アクセス
都営新宿線 船堀駅 徒歩約11分
都営バス 船堀七丁目、陣屋橋 徒歩約2分

営業時間
7:00〜19:00
定休日
火曜午後(14:00ぐらいまで営業。やっている場合もあるそうなので電話で確認してください。)
ほっかほっかの弁当 船堀店のから揚げ弁当
「からあげ弁当」のファンで、
入っている食材全ての味のバランスとアンサンブルが最高!
量&お値段、納得の逸品。お母さんの気さくなお人柄も素晴らしい。
ほっかほっかの弁当 船堀店 包み紙

関連記事
「みー散歩」と題して 自転車で行動した一日をブログにまとめてみました お墓参り 秋葉原 錦糸町 かねふじ ボビーコールドウェルなど

ちなみに、
お店の斜め右向かいの大きな建物は現在は何かの会社になっているが、
1981年頃の話、かつては、インベーダーゲームブームの煽りを受け、
パチンコ屋から船堀周辺最大のゲームセンターとなった「モナミ」だった。
松戸メクマン
(写真はモナミでなく、これまた千葉県の松戸にあった伝説のゲームセンター「メクマン」をイメージとして使用)

ここはテレビゲームのクラシックのほとんどの名作を見たり体験した思い出の場所。
暗がりで怪しく発光する無数のビデオ・モニター。
電気音楽家としての米本実の生誕の地と言っても過言ではない。
この伝説のゲームセンターである船堀のモナミを、
大切な思い出として心に仕舞ってある人と、
ビールで乾杯して、「からあげ弁当」を一緒に食べるのが夢だ。

2016年10月5日(水)現在、「船堀 ゲームセンター モナミ」で検索すると、
ネット上でモナミについて語っているのは私だけだった(笑)。

更にこのお弁当屋さんの向かって左隣数軒先にも小さいゲームセンターがあった。
閉店してからもかなり長く電飾看板が取り付けられたままだった。
ムーンクレスタ、ルパン三世、シェリフなどをプレイしたが、
最も思い出に残っているのは、
サン電子の「ワープ1 (WARP-1)」とシネマトロニクスの「スターホーク」だ。

関連記事
「モナミ」 東京都 江戸川区 船堀 7丁目 にあったゲームセンター 懐ゲー 昭和レトロ 懐かしのアーケードゲーム

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ピカルミン大集合! 発明者Kaseoさんも参加 おかもちモジュラーのよんまちゃん企画「第二回 村まつり」の報告

2016年8月27日(土)東京は練馬区江古田のフライングティーポットにて行われた、おかもちモジュラーのよんまちゃんの企画「第二回 村まつり」に参加しました。
今回のテーマはピカルミン、何と!ピカルミンの発明者であるKaseoさんも岐阜から参加!更にトークショーにはナニワのシンセ界の大須賀淳監督も!大盛況でございました。
村まつり よんま&米本実

さっそくですが怪人音楽家仲間のハドソンさんからお便りが届いています。

「よんまさんとの掛け合いが漫才をみてるようで最高でした!米本さんのボケを間髪入れずに細かく淡々と拾っていくよんまさん、さすが関西人だなと思いました(笑) ナイスコンビですね!ネタ及びシステムYを使った曲もかなり面白かったです!お客さんの反応も良く、ほんとに良いイベントになりましたね~!」

ハドソンさん、有難うございます!公私共にお付き合いがあり、SYSTEM Yのサイト全ページに目を通したよんまちゃんとだからこそ実現したハイテンション・トーク。
それでは動画をどうぞ!

当日来場された方には、出演者はもちろん、様々なピカルミンの飼い主が参加したピカルミンを使った楽曲のオムニバスCD-Rが配布されました。
私も一枚頂きましたよ!レーベルは手描きの1点モノです!
ピカコン2016
ピカコン2016 (ピカルミンコンピレーション2016)
01 Funky Pikaremin – 東京ハムカツ
02 Kaseocore DEMO – Kaseo
03 ピカチュウとシンデレラハネムーン – 野中比喩
04 県立ピカルミン牧場 – 大須賀淳
05 Copulatuion – osouonna
06 六匹の狂った鼠の信号 – 0|1+前濱雄介
07 pika-taku – Kraftwife
08 Pi-Funk – 米本実
09 pikasero – せろりあん
10 Light my pikaremin – よんま
11 Time Pikkared – DMFMM co-processed by Mym
12 Response – Flightrec

残念ながらゲット出来なかった方に朗報です!
M3(音系・メディアミックス同人即売会)によんまちゃんが今回も参加するとのことで、そこで増刷したものが販売されるそうです。
 2016年10月30日(日)
 http://www.m3net.jp/
 ブース位置は第二展示場1F か-05b poplab-recordsの予定。

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村スタジオ企画
第二回 村まつり
2016/08/27(土) 於 フライングティーポット
開場18:00開演18:30 1500円D込

0|1(無と有)+前濱雄介(ピカルミン)
よんま(ピカルミン)
米本実(ピカルミン)
Kaseo(ピカルミン)
VJ Flightrec

同日開催 Kaseo大先生を囲むトークショウ



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